SNS(ソーシャルネットワークサービス)が人々の間で流行し、誰でも1つくらいはアカウントを持っているほど人気を博している背景には、人間の三大欲求の一つである「性欲」が大きく影響しているように思える。
このようなメディアがブームを起こした当初は、多くの人が匿名でアカウントを作った。しかし、現代では堂々と本名を出し、自分の顔写真も含めたプロフィールを公開している。音楽や映画の好み、趣味や日常生活など、マイページと言われる自分専用スペースを使い、不特定多数を相手にアプローチしているのだ。
SNSにハマる人の心理は「のぞき見感覚」が存在しているのではないだろうか。学生時代に憧れていた人が今はどんな環境を過ごしているのかを確認出来るし、会社の女の子達のプライベート写真を見て妄想を搔き立てられたりするものである。
現代社会では、人間同士のコミュニケーション不足がたびたび議論されるが、コミュニケーションを図ることなく、相手のプライベートに踏み込むことが出来るのがSNSなのだ。
キーワード検索に無作為に思いついた女性名前を打ち込んでみる。検索結果の中から気に入った女の子がいれば、リクエストを送り友達になりコミュニケーションのキッカケを作ろうとする。これが「性欲」でなければ、一体何なのだろうか?
SNSの発展は18禁動画の盛況にも必ず繋がるだろう。
多くのユーザーから愛されるSNSを支えるものが「性欲」ならば、のぞき見だけでは満足できないはずである。噴出できない性欲を解消するためには、同じネットという環境のまま利用できる18禁動画が、もっとも便利で早く性欲を解消できる媒体なのだ。
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